ドンキホーテ大原孝治社長の顧客最優先主義

街中でよく見かける総合ディスカウントストアのドンキホーテは、株式会社ドンキホーテホールディングスが運営しています。ドンキホーテホールディングスは、2017年6月の連結決算では、純利益が330億円となり、過去最高益を更新しています。2018年度も、さらに業績が更新される見通しです。これは、大原孝治社長の掲げる企業理念によるところが大きいとされています。大原孝治社長は、顧客最優先主義を掲げ、この主義に基づいて店舗経営を進めた結果、28期連続増収増益が達成出来ています。顧客最優先主義とは、時代や社会の変化、顧客ニーズの変化にすばやく対応をし、お客さまに喜ばれる店舗づくりを推し進めていることです。お客さまのために出来ることをとことん追求し、新しい感覚で店舗経営を行っていくので、多くの人達から支援をされる店舗が出来上がるというモデルを構築しています。
さらに、ドンキホーテホールディングスでは、従業員のための配慮も行き届いています。良い店舗を作るためには、もちろん従業員が気持ち良く働けることも大切ですのでドンキホーテホールディングスでは、働きやすい職場環境づくりに全社を挙げて取り組んでいます。例えば採用面ではシニアスタッフや女性社員も積極的に採用しているといいます。また、従業員のための保育施設の設置等も行っています。

福利厚生に配慮し従業員が心底働く気持ちになれるような満足出来る職場を目指すことで、売り上げを含む良い結果を生む環境が醸成されていると言えます。顧客最優先主義のほかにも大原孝治社長は、今後も多岐にわたる事業によって、社会の課題を解決していくメッセージを送っていくと期待されています。多くの人達から注目をされる企業であり、社長の魅力も印象に残ります。

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